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いっぽ一歩でいいじゃないか

ありのままの自分で生きていこうと思い、日々をつづっています。

セクシャリティ・クエスチョニング

わたしは自分のセクシャリティで悩んでいたこともありますが、
悩んでいるよりは、
考えたことを少しずつ行動してみようと思っていました。

約10年前の話ですが、私はセクマイ(セクシャルマイノリティ)の
AA(アルコホーリクス・アノニマス/アルコール依存症者の自助グループ)の
ミーティングに参加したことがあります。
クローズドミーティング(当事者しか参加できない)だったのかな〜?
記憶が定かじゃないのですが、参加人数の多さにビックリした記憶があります。
時間が足りなくて自分の番は回って来なかったですが、
自分は話したいわけではなく、聴くだけで良かったので好都合でした。

当時は「クエスチョニング」という言葉も知りませんでしたが、
そういう状態だったのかな、と。
LGBTQの「Q(Questioning/Queer)」ですね。
ひとりで生きるタイプかな〜と思ったりもして。
今でいうアセクシャル(恒常的に他者に恋愛感情や性的欲求を抱かない)かなと。
自分の中でいろいろ揺れてました。

また同じ時期、新宿二丁目にあるコミュニティーセンターAKTAで行われていた
セクマイAAのオープン・スピーカーズ・ミーティングにも行った覚えがあります。
たぶん、OSM(スピーカーの話を誰でも聞けるイベント)だったと思います。

今でこそ何でもネットで調べればいろいろ出てきますが、
当時はインターネットもあんまりわからなくて。いまはネットがあるからいいですね。

自助グループのミーティングに参加するのは慣れていたので、
その流れでいろんなミーティングに参加してたんだと思います。

生まれてから30年くらいは自分のことで精一杯で、
自分自身との付き合い方をあれこれ考え悩んで過ごしていたかなと思います。
自由だけど、自分自身で切り開いて生きていかなくてはいけない今この世の中で、
その約30年間は必要だったのだと今は思います。


自分の人生をある程度長く生きてきて、性自認、とくに性的指向については、
相手とのやりとりを経験して見えてきたのだと思います。

自分はどんな人と合うのかな〜?と思いながら、行動して、
その時々でベストな選択をしていけばいいんじゃないでしょうか?
それに、恋愛はべつにしなくてもよい、という考え方もあると思います。

1人よりは2人の人生がいいかなとは思うけど、
1人で生きるのもありかなと私は思います。


同性を好きになったこともあるといえばあるかなという感じでした。
その人に彼氏ができたり結婚したりしたとき、
実際私は素直にそれを受け入れられて、そっと応援したいな〜という気持ちで。
ファンみたいな感じですかね。

もともと私は積極的に恋愛しないほうだし、
相手の意向もけっこう(かなり)気にするタイプ。

いまは自分はストレート(女性で異性愛者)だと思っています。


セクシャリティで困難がある人、悩んでいる人がいたら、
わたしはアライ(Ally)でありたいと思います。
この世界には様々な人がいて、
相手と自分とは違うんだという思いやりを持っていたいですね。

自分自身ありのままで生きられる社会になりますように。

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  1. 2018/10/17(水) 19:58:05|
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ゲイ・カルチャーの未来へ

NHKドラマ「弟の夫」が話題になりました。

映像化になると知ってからすぐにコミックスを読んだのですが、
漫画っていいなぁと思いました。
それは、キャラクターの心の声が書かれていて、それが際立っているから…ですかね。
なので、このお話ではマンガ(原作)のほうが好きだなぁと私は思いました。
コミックスは何ヵ国語にも翻訳されていて、海外でも受賞するほど評価を受けています。


じつを言うと、作者の田亀源五郎さん自身について興味がありまして、
ゲイ・エロティック・アーティストとしてエロマンガ書いてます。って、どんな人なんだろうって。
その漫画も読んでみたけど、どエロというより、ホラー?!
そこで読んだのが、「ゲイ・カルチャーの未来へ」

予想以上に読みごたえがあり、読みやすかったです。

なぜ「弟の夫」を描いたか や、
ゲイ雑誌の歴史、見た映画の話など、
美大に入ったいきさつ、マリッジ・イクオリティについて、など。
興味深いことがたくさんありました。


余談ですが、
今年2018年は、ゲイの人が描かれるテレビドラマが続いたなと思います。
隣の家族は青く見える(フジ)
弟の夫(NHK)
おっさんずラブ(テレ朝)
ポルノグラファー(フジ)

「おっさんずラブ」は聖地巡礼に出かけるファンもいたりして、
いまだに大人気らしいですね!

「ポルノグラファー」の原作はBL(ボーイズラブ)コミックスなのですが、
よく放映したなぁと思いました。FOD限定だと思ってたので!

ちなみに、さらに余談ですが、
BLの物語を読むことで、レズビアンという自分のセクシュアリティを受け入れられたという著者の本も興味深かったです。






テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2018/09/30(日) 13:21:43|
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サークルレンズ


新しいコンタクトレンズを買いました。
ふだんはメガネなので、久しぶりに眼科へ。
気になっていたサークルレンズも試してきました。
カラーコンタクトとは違い、
瞳を大きく見せるためレンズが大きめ。
アキュビューのレンズは大きめだなぁと思っていて、
苦手でしたがサークルレンズならと思い購入しました。

サークルレンズはレンズの周囲に色がついているため、
透明レンズより酸素透過性がよくないそうです。

長時間つけないでくださいって言われました。

もともとアキュビューと相性が悪いので、
長時間はつけられない…(^^ゞ
数時間してるとレンズが垂れ下がってくる感がして。

普通の透明レンズはSEED1dayピュアにしてみました。
以前使っていた1dayアクエアだと、
夕方に目のかすみが出ることがあり、
その違和感が減ればいいな~と思ってます。

やっぱりメガネのほうが快適ですね





  1. 2018/08/14(火) 16:15:13|
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コンビニで受け取り

買い物はネットで通販はなるべくしないで、お店で買う派です。
でも、どーしてもネットで買いたいものもあるんです。
好きだったけど終売になってスーパーで売ってない食品とか、
ついアマゾンで買っちゃいますね

でも受け取りが…日時指定できないので。
家族に受け取り頼むのもなぁという気持ちがあって。
そこで、コンビニ受け取りを活用してます。
楽天ブックスでは以前から活用していたのですが、
アマゾンでもやっていると知って。

コンビニの人も忙しいときとかは迷惑かなぁと思いながらも、利用しています。

そう言いつつも、レジの人の対応で、行くコンビニを選んでたり(^^ゞ

やっぱ対応がいいコンビニのほうに行っちゃいますね
対応悪いと、そろそろ潰れるかな…?と疑ってみたり。。
対応が良いと、つい何か買ってこうかなという気になりますね~
みごとに戦略にはまっていますが、悪い気はしない。
ふだんコンビニ行かないので、たまにコンビニ行くと、
新たな発見があっておもしろいです。

いろいろ文句をいいつつも、
コンビニの店員さんはいろいろ業務があって大変なんだろうな~と。
自分には、つとまらないかも…(^^ゞ

  1. 2018/05/31(木) 20:01:12|
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働き方改革

働き方改革と言う名の残業代削減が、
今年度からウチの職場にもやってきました。

自分の業務が減らないと残業ゼロなんて無理だな~と思っていたら
他の人に自分の業務を少し担当してもらえることになりました。

思わぬトラブルが発生して残業になってしまう日もありますが、
ほぼ毎日定時で帰れるようになりました。

定時まぎわは自分のことで忙しいことが多く、
頼まれ事を断ったり他の人にお願いしたり。
すごく集中して作業中のとき、いきなり話しかけられて、
無理~!!と叫びたくなったり(実際「いま、むり」しか言葉が出なかった)。。
いきなり話しかけられてビックリして混乱してフリーズからの怒り
感情も忙しい…(^^ゞ


器具洗浄や書類作成は後回しになったり、
他の人から何か訊かれても「あとで」と答えることが増えたり、
よくないこともありますが、
定時で帰ろう!と職場の気運が高まったのは良いことですね。

わたしはやっぱり残業は少ないほうがいいな~と思います。


定時帰りでフラリーマンにあこがれていた私は、
さっそく寄り道して帰ったのでした

  1. 2018/05/01(火) 19:22:05|
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naxos music library

ナクソス・ミュージック・ライブラリーを利用して、
月定額でクラシック音楽聴き放題しています。
ml.naxos.jp/

図書館で導入されてるところもありますね。
私がみた所では、2週間利用できるようです。
私は個人で登録してます。
むかしは図書館でせっせとクラシックCDを借りたものですが、
いまは自宅にいながら全曲再生可能という、
なんと便利な世の中になったのでしょう!

いろいろ聞いて楽しむぞ!と意気込むものの、
つい、むかし良く聴いてた曲を選んでしまう、という。。

なかなか自分好みの領域から踏み出せない自分がいます。

チャイコフスキー、ブラームス、シベリウス。
が基本で。
広げようと思い頑張って、
モーツァルト、ベートーベン
止まりですね(^^ゞ

最近また流れ始めた「オー人事」のCM曲。
チャイコフスキーの「弦楽セレナード ハ長調」
ベルリンフィル/カラヤン盤をよく聴いてたので、
他を聞き比べても、やはりそれが一番好きです。
良く聞いてたから好きなのか、それとも、
好きだから良く聞いてたのかは、わかりません。
なんであんなCMに使われるようになっちゃったんだろうな〜


ラ・フォル・ジュルネTOKYO2018の聴けるプログラムでも
参考にしてみようかな〜

なにも考えず、いろいろクリックして聞いてみるのも、面白そうですね。

  1. 2018/03/31(土) 09:34:04|
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隣の家族は青く見える?

まるで4家族(カップル)のラブラブ対決を見てるみたい。
いろんなことが起こりすぎて、ついていけないこともあるけど…

フジテレビ夜10時からのドラマ
「隣の家族は青く見える」

不妊治療については本で読んだことあるので、
ドラマを見て内容を思い出したりします。
私自身は経験はなく、
頭だけの理解なのでドラマ見ていられるのかもしれません。

また、同性愛者のカップルも出てきますが、
今までの日本のドラマや映画では、
悲劇的に扱われたり、ちょっとコミカルに描かれることが多かったように思います。
このお話では4家族の中で一二を争うラブラブっぷりですね
もしかしたら私が他に作品を知らないだけかもしれませんけど。。
他の家族と並列に描かれることが嬉しいですね。

私自身が、うつ状態でいろいろと試行錯誤していたとき、
カウンセリングの講座で、ある同性愛者の男性と知り合う機会がありました。
いろんなことがあって、その方も、うつ状態でした。
でも、それから、みるみる元気になっていき、
やがて適職が見つかり彼は故郷に帰っていきました。
ご家族の理解もあり、
ホッとする故郷で今も元気に暮らしていると思います。


いろんな人に会って、
人はそれぞれの人生を精一杯生きているんだなと実感できたとき、
自分も少しずつ立ち直ることができたように思います。
それを思い出しました。


なにか心に葛藤があると、
他の人が言った些細な一言に心がトゲトゲしたり。。
何かコンプレックスがあるのかなぁと自問自答してみたり。。

それでも少しずつ、
人はいろんな生き方があると、
心から思えるようになってきたのかなーと思います。


ドラマでは、各家族にそれぞれ正念場が来そうな予感ですが、
小宮山夫妻にラブラブ連鎖が起こるのか?
このドラマなら起こりそうな気がする…

  1. 2018/02/22(木) 00:42:04|
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