いっぽ一歩でいいじゃないか

趣味&「うつ」について。うつ体験をいかして生きていこうと思い、日々をつづっています。

パズルぬりえ

パズルぬりえ、はじめました。
パズル塗り絵とは、
数字が書いてあるパーツを指定の色で塗っていくと、
絵が浮かんでくるというものです。
例えば、5は青で塗って、1は赤で塗って、、というふうに。

ふつうの塗り絵だと、何色で塗ったらよいか分からないし、
なにより、塗らないとなんの絵かわからないのでヤル気になります。
ふつうの塗り絵より楽しいです!

↓本屋でみつけた2冊をやってます。
   

↓ネットでみつけた2冊もやってみたいです。
   



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  1. 2016/08/13(土) 14:52:31|
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前へ、進む。

北島康介 著
前に進むチカラ
を読んでみました。

一番印象に残り、共感したのは、
163ページ
「しかし頑張らない半年間が僕に新しい道を与えてくれた。
思い切って足を止めたことで、前に進もうとする自分の意志が湧いてきたのだ。」

という部分です。

北島選手がロサンゼルスで練習をしてたことも知らなかったし、
英語を学んでいたというのを知り親近感が湧きました。
年齢を経るにつれて練習への取り組み方を変えているということで、
日々挑戦なんだなと、そして、自然と変化していくものなんだなと、
わたしは感じました。

本を読んで、北島選手も心理学を活用しているのだな~と思いました。


オリンピックがんばれ!
応援が力に変わりますように。



  1. 2012/05/26(土) 22:42:34|
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ひらめき本棚

なぜ本を持っているのだろう?
とずっと疑問でした。
ずっと考えていました。

本の図が好き
本の見出しが好き
本のパッとひらいたところをみるのが好き

自分は、本を使ってひらめきたいのかもしれない、と思いました。

持ってる本はなるべく減らしたいと思っていたのですが、なかなか減りません。


こころの処方箋 (新潮文庫)

自分のうけいれ方 (PHP文庫)
「本当の自分」はどこにいる (PHP文庫)
心の休ませ方 (PHP文庫)

人間関係がラクになる心理学 愛蔵版

人生ノート
花言葉

新 倫理 改訂版(清水書院)

心の傷を癒すカウンセリング366日 (講談社プラスアルファ文庫)
TODAY(EA International)

ひとりでできるこころの手あて―セルフケアノート
自分の気持ち スッキリ伝える レッスン帳

アサーショントレーニング―さわやかな「自己表現」のために

仲間どうしで「聞く・話す」ピア・カウンセリング入門―あなたも誰かの役に立つ!気軽にはじめよう、最も身近なカウンセリング

アダルト・チャイルドが自分と向きあう本
アダルト・チャイルドが人生を変えていく本

「うつ」からの社会復帰ガイド (岩波アクティブ新書)
うつ病の真実
「うつ」と「躁」の教科書
「会社力」がうつから救う!―職場の「うつ対策」完全マニュアル

図解による学習理論と認知行動療法
自殺予防の認知療法―もう一度生きる力を取り戻してみよう
うつと不安の認知療法練習帳

論理療法による3分間セラピー—考え方しだいで、悩みが消える
論理療法トレーニング―論理療法士になるために

新しい交流分析の実際―TA・ゲシュタルト療法の試み

書き込み式写経練習帳

自分でできる対人関係療法

リラクセーション法の理論と実際―ヘルスケア・ワーカーのための行動療法入門

最新版 セクソロジー・ノート―性…もっとやさしくもっとたしかに…

サクセスイメージ―ビジネスマンの心の羅針盤

孤独であるためのレッスン (NHKブックス)
生きていくことの意味―トランスパーソナル心理学・9つのヒント (PHP新書)


なんで持ってるんだろうと思いました。
考え始めると謎ですが、なぜか捨てられない。。
また、持とうか持たないか迷ってる本も入っています。じつは。
以上、amazonの画像をお借りしました。




  1. 2012/02/09(木) 23:08:20|
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偽善エコロジー

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)
この本もまた、読み直しています。


環境問題って一体なんだろう?と思います。

日経新聞に地球寒冷化か?という記事が載ってました。
地球温暖化説にはもともと反対意見もあったのですが、
昨年の地球の平均気温が今世紀で最低となると、逆説を主張する人が増えそうな気もします。

でも。
説を論じるのはいっこうにかまわないと思うのですが、
それだけではいっこうに何も変わらないわけで。
わたしは、説がどうであれ、やってみればいいんじゃないかと思います。
たとえば、二酸化炭素を減らしてみればいいじゃない?と思っています。
皆の足並みが揃わないのは、あまりいいとは思わないけれど。。

地球がどうなるかなんて、結局、わからないと思うんですよ。
二酸化炭素が減りすぎていよいよ寒くなったというときに、
メタンでも二酸化炭素でも排出すればいいんじゃないかと、考えてしまいます。

なんかそれくらいまでに、環境問題を論じることに対して、冷めています。


個人的には、レジの袋使って問題だとは思わないし、金属以外のゴミは燃やしたらいいと思うし、
本に書いてることには賛成することが多いです。


わたしは、仮に人が滅んでも、地球は残り、ただそこに存在するだけ、と思っているので、
みんなが言ってる「地球をまもる」っていうのは「人を守る」というほうが正確なのだと感じます。

だから、環境問題は人がいかに生きるのか、というのにつながっていくんだと思うんです。


環境問題は一筋縄にはいかないし、一生もんだということは、すでに分かっているのですが、
いまの私は完全に、それについて考えることや行動することを放棄してしまっているように思います。

わたしの環境保全活動は、果たして復活するのか?それは今の私には分かりません。
ずっと、絶望したままです。



  1. 2009/02/09(月) 22:37:03|
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鬱の力

鬱の力 (幻冬舎新書)
この本、前にも読んだけど、また読み直しています。

この本を読んで強く印象に残ったことは、鬱のまま生きる、ということ。

躁の時代を経て、これからは鬱の時代。
いまは、むしろ、うつにならないほうがおかしいのではないか。
うつという中で、どう生きるのか、を試行錯誤していく。

正直、そういう生き方も悪くないなと思いました。


治さないほうがいい鬱と、治療が必要な鬱を分けよう、という意見。
鬱の時も、場合によっては大事な時間なんだよっていうことですね。
かといって、放っておくと死の危機がせまるわけで。。
具体的にはどうなのか?というのは、私には分かりません。そもそも分かるものなのか。。


河合隼雄著「こころの処方箋」にもニュアンスはちょっと違うけど似たようなことが書かれてあったな、
と思い出しました。
カウンセラーは、助けるのをギリギリまでガマンするそうなんですね。
クライエントの死と再生のプロセスを奪わないように、すごく気を配っているんだなぁと思いました。


そのほかにも文章の端々で気になるところ、心に留まったところがありました。


うつのまま生きる、というを自分なりに考えると、
「辛い気持ちをそのまま認め、受けとめること」ではないかな、と思います。
これはすぐにできることじゃないし、見たくない、否定したい気持ちが出てくるのも当然だと思います。

でも、まずは、自分に生じたあらゆる感情を認めることからやっていこうと思いました。

  1. 2009/02/08(日) 23:53:29|
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文庫は読めるかも

昔話の深層―ユング心理学とグリム童話 (講談社プラスアルファ文庫)
やっと読み終わりました(^^ゞ

鬱の力 (幻冬舎新書 い 5-1)
めずらしく新刊読んでます。まだ半分くらい。

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))
新聞の紹介欄をみて、興味があって。まだ読み始めたばかり。

ガイドブック ヒロシマ―被爆の跡を歩く (新日本Guide Book)
図書館で借りてきて、読んでます。

悩む力 (集英社新書 444C)
興味はありますが、まだ買ってません。


一冊に集中できないんです。中途半端が多いかな。
結局、時間があっても、あんまり本は読めませんでした。


あなたもいままでの10倍速く本が読める
という本を知り合いの人から借りたんですけど、この本を読むの自体が時間かかりそうだな…(^^ゞ
フォトリーディングの本なんですけど。





部屋のかたづけは、進行中。
いらない本がダンボール1ケースになり、可燃・不燃ごみは2袋。チラシ類が2束。
それでも、まだまだいらないものはありそうです。




  1. 2008/08/16(土) 23:42:14|
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読んだ本 2月‐5月

2月後半から今までで合計5冊しか本を読めてないという事実。
(衝撃!)


エッセイ2冊と、

軽症うつ病―「ゆううつ」の精神病理 (講談社現代新書)
日本人に合った精神療法とは (NHKブックス)
こころの生態系―日本と日本人、再生の条件 (講談社プラスアルファ新書)

計5冊。


いまは、

男の品格―気高く、そして潔く
ロジャーズ―クライエント中心療法の現在 (こころの科学セレクション)
来談者中心療法 (心理療法プリマーズ)
気まぐれ「うつ」病―誤解される非定型うつ病 (ちくま新書 668)
昔話の深層―ユング心理学とグリム童話 (講談社プラスアルファ文庫)

を同時並行で読んでいます。
はたして、最初に読み終わるのはどれなのか?
そもそも、読みきれるのはどれなのか?!

あんまり本、読めてないですね。
最近、電車移動の際に、本を読むようになりました。
といっても、1週間に1~2度あるくらいですが(^^ゞ
昨日も、電車に乗って、『昔話の深層―ユング心理学とグリム童話』を読んでました。
コレはちょっと分厚い文庫本ですが、内容はなかなかおもしろいですよ。


進んで読書するほうではないので、読書時間を強制的に確保しないと、
読書しないんだろうな~という感じです。

ノッてくるとおもしろいんだけど…。
あんまり目を使うのが好きじゃないみたい。
テレビゲームとか、しないし。TVドラマとか、みないし。最近はネットもあんまりしないし(^^ゞ
ラジオとかクラシック音楽とか聴くのが好きなんだよなー。


まえは仕事の休憩時間にコッソリ読んでましたけどー。
今の職場では、新聞に夢中です(^^ゞ
埼玉新聞とか日経新聞とかスポニチとか。




  1. 2008/05/31(土) 14:37:59|
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